時間制限イベントの戦い方

時間制限イベントは、
3時間制限がメジャーですが、
5時間制限のパターンも出始めました。

3時間制限のイベントでは、

15分〜30分刻みの時間のピースを
どのように並べるか?という
スケジュールの建て方になります。

15分×12回=180分(3時間)

15分以上配信しなくてはならない場合、
16分×11回=176分(+あまり4分で3時間)

これを2時間に1回にすることで
2周×12回=24周することも可能ですが、
実際は寝る時間、仕事や学校に行く時間なども
考慮に入れる必要があります。

そうすると、
朝は7時から30分配信にして
3周できるようにする。

午前中は学校や仕事を考慮して、
12時から30分配信にする。

夕方も、終業時間によりますが、
例えば18時に配信開始できるのであれば、
それを30分枠にする。

ここまでで90分使っているので、
残り90分を19時〜25時ぐらいまでで分散させます。

毎時、それぞれ15分ずつ6回配信するか、

20時,22時,0時からそれぞれ30分、
2周する枠にするか、

21時,0時からそれぞれ45分、
3周する枠にするか、

というのが基本形になるかと思います。

 

あとは、
配信者のライフサイクルに合わせて、
時間を変更したり、
枠を切り貼りして調整したりして最良の形にしてください。

また、5時間制限の場合も、
概ね同じ形で、
1回の配信時間が増えるパターンになると思われます。

 

最後に、3周が必要になることが多いので、
イベント開始する前に3周の仕方をレクチャーしたり、
練習したりしておくことを推奨します。

時間無制限イベントの戦い方

無制限イベントの場合、
いかに多くの時間・回数を配信するかが鍵になります。

そのため、必然的に配信者の体力勝負という形になりがちです。

そこで、どのタイミングでどれくらい休憩を入れるか?
という休憩の上手な取り方が重要になります。

 

サイト主の推奨するパターンは、

・60分配信+15分配信45分休憩 の交互
(いわゆるカウント枠を設ける方式)
→○全枠カウントできる。
長めと短めの配信で、メリハリのある配信ができる。
(60分枠でパフォーマンスやコミュニケーションをして、
15分枠で挨拶をする、など)

・45分配信+1時間15分休憩
・30分配信+1時間30分休憩
→○長めの休憩で、体力を温存しながら長時間配信できる
○2周パターンなので、リスナーが対応しやすい。
×カウントは2時間に1回なので1/2になる。

・45分配信+2時間15分休憩
→○長い休憩が取れる。この時間で寝ることもできる。
複数回に分けて睡眠とることで、
星種を取りこぼさずに配信し続けることも可能。
×カウントは3時間に1回なので1/3になる。
×取りこぼさないためには、3周テクニックが必要になる。
×タイミングが合わなかったリスナーは3周分投げられない。

・30分配信30分休憩
→○全枠カウントできる。
○毎時配信するので、リスナーのリズムで星投げができる。
×休憩が少なめなので、配信者の体力に依存する。

・15分配信45分休憩
→○全枠カウントできる。
○配信時間を最小にできる。
×タイミングが合わないリスナーが生まれやすい
×短い分、飛び込みでルームに入るリスナーが少ない
×リスナーの満足度は低い(ルーム離れを起こしやすい)

これらのパターンを組み合わせて、
スケジュールを立てることです。

その際に、
ゴールデンタイム(一般的に18〜24時)、
平日のお昼時(12時台)・出勤や出勤時(7〜8時台)を
うまく取り込むようにすると良いでしょう。

また、配信していると、
開始時刻の分表示がずれて行くことがあります。

その場合は、00分開始の次の枠は01分開始(または更新)と
1分ずらしてしまうと確実です。

可能であれば、
時計やストップウォッチを用意して
秒単位で管理するとベターです。

(注意)
無制限イベントは特に、
SHOWROOM以外の活動を犠牲にしがちです。
仕事や健康、人間関係あってこそのSHOWROOM活動です。
きちんとバランスを考え、
無理のないように配信をするように心がけてください。

タイムスケジュール

イベントにおけるタイムスケジュールの作り方

●無制限の場合

→配信者の体力をいかに温存するかが大事

●時間制限の場合(3時間など)

→時間配分の仕方とタイミング、両方が問われる

●枠数制限の場合(1時間2枠など)

→配信するタイミングが命

3周

1時間に5色×100個しか
集めることのできない種や星を
30分などの短い時間で
5色×294個投げるテクニックです。

5色×100個を集める→投げるという
一連の流れを1周として、
その流れを3回やるため、3周と呼ばれています。

(以下の手順では、種の場合も同じです。)

その簡単な手順は、

・『1周目』
配信開始予定時間の2時間前より
少し後(※)までに、
持てる上限(5色×99個)まで星を集める。
(※1周目を投げ切って2周目を集め終わるまで
かかる時間による。早い人で7分、通常は15分程度が目安)

・『2周目』
2周目のタイミングで星5個を代償にして
3周目の起点セットを行う。

配信開始予定時間の1時間前より
少し後(※)で、
『1周目』の制限が解除になったタイミングで、
配信中のルームに入り、星をもらう。

セットするのが星の場合は、
公式枠の配信中ルームに入り、
以後1時間、公式ルームに入ってはいけない。
(種の場合はアマチュアルームで置き換える)

・『3周目』
配信開始合わせてルームに入り、
それと同時に、
1周目で集めた星を
視聴ボーナスも合わせて全部投げる。
(各色99個+5個)

即座に2周目の星を回収し、
全部投げる。
(各色90個)

3周起点セットした時間から
ちょうど1時間後に制限が解除されるので、
解除されたら3周目の星を回収し、
全部投げる。
(各色100個)

これで、短かい配信時間の中で
最大数の支援ポイントを稼ぐことができるため、
特に時間制限付きのイベントでは
重要なテクニックになります。

詳しくは、
{ (100+90+100)*1.2 + 4*1 } *5= 1760
これに、50カウントで1810
0時をまたぐ場合はさらに+12の1822ポイントが
1時間以下の1枠の最大値(理論値)です。
※実際には、若干ずれることがあります。

アバター

全てのリスナーは、
配信ルームに入ると、
自分の姿がイラストで表示されます。

これがアバターです。

このアバターですが、
初期状態でもいくつかありますが、
他のリスナーを見ると
もっとたくさんあることがわかります。

新アバターを手に入れる方法は、
・リスナーレベルアップによる獲得

・キャンペーン→福引で獲得

・アバターショップで購入

・配信ルームでのオリジナルアバター獲得

の4パターンがあります。

(他にも特別な場合に配布されることもあります)

配信枠更新

配信を一度終了し、すぐに再開することを
配信枠の更新といいますが、
単に『更新』と呼ばれることの方が
圧倒的に多いです。

条件は、
『前の枠の配信開始から1時間が経過していること』で、
1時間未満の場合は、『前の枠の継続再開』となります。

つまり、
18:00ちょうどに配信開始し、18:30に一度終了、
18:55に配信開始した場合、18:00枠の続きとみなされます。

しかし、再度19:00に一度配信終了してすぐ配信開始すれば、
18時の枠とは別の配信枠として扱われます。

 

配信枠の更新には、いくつかの効果があります。

一番大きいのが、
・コメントの50pt制限がリセットされること
平たく言いかえれば、『もう一度カウントできること』、です。

他の効果として、
・種や星がもう一度もらえること
・投稿内容が一度クリアになること(見られたくない場合など)

また、デメリットとして、
・来場者数が再び0からになること
があげられます。

更新

SHOWROOM内で
『更新』という言葉が使われるのは、
その場合により2種類あります。

多くの場合は、
配信時間枠の更新、
主に『再度カウントができるようにするため』に
一度配信を終了してすぐ再開する
意味で使われますが

たまに、
ブラウザやアプリ機能の更新
(画面が固まったりしたのが解消されたりする他、
一部のギフトは更新で絵が変わる)
の場合があります。

コメントフィルタ

SHOWROOMでは、
コメントをする時に、
卑猥な言葉、人を傷つける言葉、その他不適切な言葉を
☆マークに変える機能が付いています。

これは、SHOWROOMの雰囲気をよくするために
役立っているのですが、
普通の文章中にたまたまその文字列が含んでいるために
誤って☆になってしまう場合があります。

よく引っかかるのが、
「〜だったしね」などの『しね』(だしね、は平気)
「書けばいい」などの『けばい』が代表格で、
よくコメントする人は一度は引っかかったことがあるはずです。

自分のしたコメントが
意図せず☆になってしまったら、
別の表現でコメントしなおしてあげましょう。

『、』などを間に入れることでも防げます。
(「〜だったしね」→「〜だったし、ね」)

くれぐれも、
不適切な言葉を言うために、
『、』を差し込むなどしないように。

意図的な場合、通報され、
運営から処罰されます。

コメントとカウント

コメントは、1回の配信につき50コメントまで、
支援ポイントに加算されます。

カウントは、コメントの変化系です。

コメントを50回するというのは、
リスナーも、読み上げる配信者も大変です。

ましてや、意味のない文字列の連投は、
配信者にとっても、他のリスナーにとっても迷惑な
荒らし行為となってしまいます。

そこで、SHOWROOMの仕様として、
50までの数字は、吹き出しは出るけれど
コメントログには表示されないように
設定されています。

なので、
50コメントで支援ポイントを稼ぐ代わりとして、
1〜50を数える50カウントが
あちこちのルームで行われています。