時間無制限イベントの戦い方

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無制限イベントの場合、
いかに多くの時間・回数を配信するかが鍵になります。

そのため、必然的に配信者の体力勝負という形になりがちです。

そこで、どのタイミングでどれくらい休憩を入れるか?
という休憩の上手な取り方が重要になります。

 

サイト主の推奨するパターンは、

・60分配信+15分配信45分休憩 の交互
(いわゆるカウント枠を設ける方式)
→○全枠カウントできる。
長めと短めの配信で、メリハリのある配信ができる。
(60分枠でパフォーマンスやコミュニケーションをして、
15分枠で挨拶をする、など)

・45分配信+1時間15分休憩
・30分配信+1時間30分休憩
→○長めの休憩で、体力を温存しながら長時間配信できる
○2周パターンなので、リスナーが対応しやすい。
×カウントは2時間に1回なので1/2になる。

・45分配信+2時間15分休憩
→○長い休憩が取れる。この時間で寝ることもできる。
複数回に分けて睡眠とることで、
星種を取りこぼさずに配信し続けることも可能。
×カウントは3時間に1回なので1/3になる。
×取りこぼさないためには、3周テクニックが必要になる。
×タイミングが合わなかったリスナーは3周分投げられない。

・30分配信30分休憩
→○全枠カウントできる。
○毎時配信するので、リスナーのリズムで星投げができる。
×休憩が少なめなので、配信者の体力に依存する。

・15分配信45分休憩
→○全枠カウントできる。
○配信時間を最小にできる。
×タイミングが合わないリスナーが生まれやすい
×短い分、飛び込みでルームに入るリスナーが少ない
×リスナーの満足度は低い(ルーム離れを起こしやすい)

これらのパターンを組み合わせて、
スケジュールを立てることです。

その際に、
ゴールデンタイム(一般的に18〜24時)、
平日のお昼時(12時台)・出勤や出勤時(7〜8時台)を
うまく取り込むようにすると良いでしょう。

また、配信していると、
開始時刻の分表示がずれて行くことがあります。

その場合は、00分開始の次の枠は01分開始(または更新)と
1分ずらしてしまうと確実です。

可能であれば、
時計やストップウォッチを用意して
秒単位で管理するとベターです。

(注意)
無制限イベントは特に、
SHOWROOM以外の活動を犠牲にしがちです。
仕事や健康、人間関係あってこそのSHOWROOM活動です。
きちんとバランスを考え、
無理のないように配信をするように心がけてください。

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